スウィングを修正したきっかけ

私は元々自分で研究する事が好きな人間だったので、独学でゴルフを始めました。

仕事時間も目を盗んではインターネットで上手い人のスウィングを見たり、色々なサイトを訪問してスウィングの勉強をしたり、ほぼ毎日打ちっぱなしへ行き照明が消されるまで練習していました。

やはり時間は掛かりましたが、3年程でやっと100切り達成し、その数か月後には90のスコアが出ました。

それから1年くらい100くらいのスコアを行ったり来たり。

よく分からないまま練習量だけは多かったので、悪くなると原因がわからず試行錯誤の連続でした。

気付き

8回連続で100切りが出来なかった時、色々と考えていましたがある結論に至りました。


練習をするのをやめよう。
分からないまま練習を続けても、悪い癖がつくだけだ。
ちょっと練習を止めて悪い癖を抜いて、もう一回しっかりとスウィング理論を勉強して、自分の悪い所や崩れやすい所を把握して、コースで修正できるようにしよう。

一番の問題は、コースで修正できないという事でした。

崩れたら最後、その日のスコアは復活の見込み無しになるのは辛く、イライラも募ります。

その為、思い切って谷将貴の教材を購入して、理論を基礎から学びました。

散々レッスンプロを勧めてはおりますが、私自身は研究好きと習い事が嫌いな性分から教材を使用しました。
(これまで大学受験も独学で、塾も行ってないんですよ!)

結果

結論から言えば、正解でした。

教材購入して練習を始めてから2か月後に86のベスト更新、その3か月後に85、その翌月は82と、順調にスコアを伸ばす事ができました。

練習方法は、教材で勉強して指定された練習方法で練習しまくります。

ある程度型がついてきたら、とにかく打ち込みました。

分からなくなったら、また基礎から練習をしなおして、良くなったらまた打ち込み。

理論を考えながら打ち込む事によって、自分がどのように体を使っているのかがわかるようになり、どの様な場合に引っかけ、どの様な場合にスライス、どの様な場合にダフリが発生するかがわかってきました。

それがわかってからは、コースで修正ができるようになり、上級者の人達とも技術的な会話ができるようになりました。

100切り出来ない友人

いつも一緒にプレーしている友人は、何年か前まで100を切っていましたが、最近は110くらいで回っております。

私が理論的な話を持ち掛けても、「お前はそういうやり方で練習をしているから、それでいいんじゃないの?」とつれない返事です。

ここまでスコアの差が出ているにもかかわらず、「お前が上手いのはまだ認めない」的な態度です。

彼がその様な態度をとるのなら別に構わないのですが、プレー中によくキレるのです。

それが迷惑です。

練習は一生懸命やっている様なので、下手を固めているのでしょう。

ボールを打つ事がただの体力づくりにしかなっていません。

理論を知ってから一生懸命練習すれば、自分の体の動きも把握できるし、練習の効率も全く違うと思うのですが、そこを理解してもらえません。

一生100切り頑張ってろって感じです・・・。

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